出会い系規制法って?
2008年12月1日「改正出会い系規制法」が施行されました。この出会い系規制法は2003年に18歳未満の未成年者による売買春の発生を抑止するために施行されました。しかし2006年に入り出会い系サイトを利用した事件が再び増加したことにより、さらに規制が強化されたものです。この改正により、全ての出会い系サイトや結婚情報サービスの運営業者は各都道府県の公安委員会に営業届けを提出し、利用者の年齢確認を行うことが義務付けられました。これを行わないサイトは法律違反になり、罰金などの罰則が科せられます。年齢確認は健康保険証やクレジットカード、運転免許証などの画像を送信し行うよう警視庁により求められています。
出会い系サイトに個人情報を提出するということに、不安を感じている方も多いと思います。悪質なサイトに個人情報を出した結果、悪用されて被害に合う、そんなことがあっては困りますよね。そのため信用のおける出会い系サイトをきっちり選ぶ必要があります。出会い系大手で老舗のイククルなどでは認証画像の名前部分や住所部分を隠して提出することが可能です。生年月日と発行元が分かればOKなんです。なので個人情報を漏らすことなく利用することが出来て安心して利用することができます。
危険を回避するために
出会い系で起こりうる危険を回避するために、いくつか抑えておきたいポイントがあります。
(1) フリーメールを用意しよう!
出会い系サイトを通じて何度かメールをやりとりすると、サイトを使わない直接のアドレスに移行することが多くあります。イククルなど男性がポイント制などの出会い系サイトでは特に早い段階でメールアドレスを交換することが多いようです。しかし、やはりいきなり本アドを教えるのは危険です。フリーメールのサービスは携帯から使える物も多いので、フリーメールアドレスを取得して教えるようにしましょう。最悪、トラブルが起きた場合にはそのまま廃棄できるので安全です。
(2) 個人情報は教えない!
住所や勤務先など個人情報は簡単に教えないこと。個人情報を収集する目的で業者が紛れ込んでることがあり、どんな悪用をされるか分かりません。信頼が築けるまでは個人情報はむやみに教えないようにしましょう。
(3)2人きりで会う時は人目のあるところで!
初めて会う時は出来れば二人きりで会うのは避けたいところ。それが難しい時は必ず昼間、人目のあるところで会うようにしましょう。いきなりドライブデートや夜のデートに誘う人には要注意しましょう。